ホーム > 背景と活動方針
平成13年6月8日、本学の教育学部附属池田小学校において23名の児童及び教員が殺傷され、児童・保護者・教員が精神的に大きな傷を受け、長期にわたるケアが必要とされています。
このような学校危機の発生に対して、専門的に対応できる組織的・包括的な活動を支援する研究・教育機関に対する社会的要請が高まっていることを受け、全国共同利用施設として学校危機支援に関する研究を実施し、かつ、国立大学の教員その他の者で、この分野の研究に従事する者の利用に供します。
このような学校危機の発生に対して、専門的に対応できる組織的・包括的な活動を支援する研究・教育機関に対する社会的要請が高まっていることを受け、全国共同利用施設として学校危機支援に関する研究を実施し、かつ、国立大学の教員その他の者で、この分野の研究に従事する者の利用に供します。
詳しくは、下記をご覧ください。
心的外傷を受けた児童・生徒などの臨床的な治療技法や心のケアに関する研究
PTSDの心理学的・生物学的・社会学的研究
トラウマなどの問題を抱える児童・生徒に対する心の教育と学校の
組織的な取り組みのあり方に関する研究
組織的な取り組みのあり方に関する研究
学校危機に対する予防の研究
学校危機支援のあり方に関する研究
学校危機支援のあり方に関する研究






